精神的な不調に“整体”や“漢方”を試しても変わらなかった方へ
自律神経失調症や不眠、適応障害など、精神的な不調を感じたときに、多くの方がまず試すのが「副作用の少ない」自然療法や東洋医学的アプローチです。
整体や鍼灸、漢方薬などで体を整えようと努力してきた方も多いでしょう。
しかしそれでも、「何となく楽にはなるけど、根本的には変わらない」「一時的な安心感にとどまる」と感じていませんか?
実はその理由は、「身体」ではなく「脳と神経」の領域に、主な原因がある可能性があるからです。

脳の回路が“誤作動”を起こしている
精神的な不調の多くは、脳内ネットワークの「過活動」や「回路のバグ」が関係しています。
たとえば、
- 危険を過剰に察知してしまう(扁桃体の過敏)
- 自律神経のブレーキが利かず、交感神経が暴走する(副交感神経系の働きの低下)
- 睡眠ホルモンや幸福感を司る物質(セロトニン・メラトニンなど)の生成が乱れる
こうした現象が、慢性的なストレス反応や心身の不調につながっているのです。
つまり、身体を“外から”整えるだけではアプローチしきれない領域が、脳と神経にはあるのです。

神経学的アプローチとは
当院では、次のような「脳と神経」に焦点を当てた施術を行っています:
- 眼球運動や前庭系刺激(バランス系の神経刺激)を使った神経機能の再教育
- 呼吸・反射・体性感覚を利用して神経の働きを整えるトレーニング
- 栄養学的サポートによる神経伝達物質の安定化
- 心理面での“誤作動パターン”の見直しと再構築(カウンセリング)
これらは脳の可塑性(回復力)を活かしながら、神経の回路を修正していく働きがあります。

整体や漢方が「合わなかった」のではなく…
整体や漢方が悪いわけではありません。
むしろ多くの方が「体にやさしい方法を選びたい」と思うのは自然なこと。
ただ、心身の不調が「脳や神経の領域に深く入り込んでいる場合」は、それに合ったアプローチが必要なのです。
“見えない回路のバグ”を、そのままにしておくと、どんな療法も「根本改善には届かない」と感じやすくなります。
町田で、あなたの脳と神経に丁寧に向き合います
当院では、不安・不眠・自律神経の乱れ・適応障害などに対し、薬に頼らず、神経から整えていく独自の方法でサポートしています。
「もうどこに行っても変わらないのでは…」と感じていた方こそ、一度ご相談ください。
あなたの症状には、“神経の誤作動”という見えにくい原因があるかもしれません。
