薬を飲んでもまた痛くなってしまう|慢性的な頭痛でお悩みの方へ
頭痛があることが当たり前になっていませんか?
朝から頭が重い。
仕事をすると頭痛が始まる。
休みの日になると頭痛が出る。
薬を飲めば動けるけれど、また繰り返す。
病院で検査をしても異常はない。
そんな状態が何年も続いている方は少なくありません。
当院にも、
「頭痛薬が手放せない」
「検査では異常がないと言われた」
「原因が分からないまま繰り返している」
という方が来院されています。
こんな状態はありませんか?
・週に何度も頭痛が起こる
・頭痛薬を常備している
・肩こりや首こりも強い
・仕事や家事で頭痛が悪化する
・疲れると頭痛が出る
・人混みや外出で頭痛が出る
・天気の変化で頭痛が起こる
・頭痛と一緒に吐き気が出る
・病院では異常なしと言われた
・薬を飲んでも繰り返している
もし当てはまるものがあるなら、頭だけの問題ではないかもしれません。
なぜ頭痛を繰り返してしまうのか
頭痛が続くと、多くの方は頭そのものに原因があると考えます。
もちろん病気が隠れている場合もあります。
ですが検査で異常が見つからない頭痛も少なくありません。
そうしたケースでは、身体全体の状態が関係していることがあります。
睡眠不足。慢性的な疲労。
ストレス。緊張状態。
生活習慣の乱れ。
こうした負荷が積み重なることで、身体は常に余裕のない状態になっていきます。
頭痛は身体からのサインであることがあります
頭痛をなくそうとすると、多くの場合は痛みそのものに意識が向きます。
ですが当院では、頭痛そのものよりも「なぜ頭痛が必要になっているのか」を大切にしています。
身体は限界に近づくと様々なサインを出します。
疲労感。
不眠。
動悸。
不安。
そして頭痛。
頭痛もまた、身体からのメッセージの一つであることがあります。
そのサインを無視したまま頑張り続けると、一時的に薬で抑えられても繰り返してしまうことがあります。
防御反応が慢性化していることがあります
頭痛で悩む方のお話を聞いていると、
頑張り続けている。
休み方が分からない。
常に気を張っている。
責任を抱え込みやすい。
そんな傾向が見られることがあります。
身体は本来、危険や負荷から自分を守るための仕組みを持っています。
ところが負荷が長く続くと、防御反応が解除されなくなることがあります。
すると身体は常に警戒状態になり、頭痛をはじめとした様々な症状として現れることがあります。
当院が大切にしていること
当院では、頭痛という症状だけを追いかけることはしていません。
大切にしているのは、
なぜ身体が防御を続けているのか。
なぜ回復できなくなっているのか。
何が身体に負荷をかけ続けているのか。
を理解することです。
生活習慣。身体の状態。
思考のクセ。脳疲労。
ストレス。緊張状態。
同じ頭痛でも、その背景は人によって異なります。
だからこそ当院では、痛みだけを見るのではなく、
その状態を生み出している背景を整理しながら回復への道筋を一緒に考えていきます。
町田で慢性的な頭痛にお悩みの方へ
頭痛は周囲から理解されにくい症状です。
見た目では分からない…
我慢できてしまう…
だからこそ無理を続けてしまう方も少なくありません。
ですが、
薬を飲んでも繰り返す。
休んでも改善しない。
検査では異常がない。
そんな状態が続いているなら、身体は別のサインを送っているのかもしれません。


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