どうしたら抜け出せるのか分からない|慢性疲労でお悩みの方へ
しっかり寝たはずなのに疲れている。
休みの日も動けない。
以前なら普通にできていたことができなくなった。
朝から身体が重い。
常にだるい。
そんな状態が何ヶ月も、あるいは何年も続いていませんか。
当院にも、
「休んでも回復しない」
「寝ても疲れが抜けない」
「年齢のせいだと思っていた」
「病院では異常がないと言われた」
という方が来院されています。
こんな状態はありませんか?
・朝から身体が重い
・寝ても疲れが抜けない
・休日はほとんど動けない
・以前より集中力が落ちた
・仕事が終わると何もできない
・常にだるさを感じる
・気力が続かない
・頭が働かない
・病院では異常なしと言われた
・休んでも回復しない
もし当てはまるものがあるなら、単なる疲れではないかもしれません。
なぜ休んでも回復しないのでしょうか
疲れは本来、休むことで回復します。
運動や仕事の忙しさ、睡眠不足による疲れであれば、
十分な休息によって元の状態へ戻っていきます。
ですが慢性疲労で悩んでいる方は、すでに休むことも睡眠を取ることも試しています。
それでも回復しないから困っているのです。
以前なら一晩寝たり週末に休んだりすれば回復していたのに、それが通用しなくなっている。
そこに慢性疲労の特徴があります。
疲れているのではなく、回復できなくなっていることがあります
慢性疲労で悩む方の多くは、
「疲れが溜まっている」と考えています。
もちろんそれも間違いではありません。
ですが当院では、
「疲れていること」よりも「回復できなくなっていること」を
重視しています。
疲れること自体は誰にでもあります。
問題は、休んでも元に戻らないことです。
身体が本来持っている回復する力がうまく働かなくなっているために、
疲労が抜けずに残り続けていることがあります。
頑張れなくなったのではありません
慢性疲労で悩んでいる方の中には、
「自分が怠けているだけではないか」
「気合いが足りないのではないか」
と自分を責めている方も少なくありません。
ですが実際には、やる気の問題ではないことがほとんどです。
本人はやりたいこともあるし、やるべきことも分かっています。
それでも身体がついてこない…
無理をすると翌日以降に大きく響いてしまう…
だから思うように動けなくなっていくのです。
身体が防御モードから抜け出せなくなっていることがあります
慢性疲労で悩んでいる方を見ていると、疲労そのものよりも「休めなくなっている状態」が背景にあることがあります。
仕事や家庭の負担、人間関係のストレス、不安や緊張が長く続くと、身体は少しずつ余裕を失っていきます。
最初は乗り越えられていても、その状態が何ヶ月、何年と続けば身体への負担は蓄積していきます。
すると身体は回復よりも防御を優先するようになります。
疲労感は、その状態を知らせるためのサインとして現れていることがあります。
当院が大切にしていること
当院では、疲労感だけを取り除こうとは考えていません。
大切にしているのは、
なぜ回復できなくなったのか。
なぜ疲労が抜けなくなったのか。
なぜ身体が防御を続けているのか。
を理解することです。
同じ慢性疲労でも、その背景は人によって異なります。
だからこそ当院では、疲労という結果だけを見るのではなく、その状態を生み出している背景まで整理しながら回復への道筋を考えていきます。
町田で慢性疲労にお悩みの方へ
慢性疲労は周囲から理解されにくい症状です。
見た目では分からない。
検査でも異常が見つからないことが多い。
だからこそ、
「年齢のせいでは」
「気の持ちようでは」
と言われてしまうこともあります。
ですが本人にとっては、生活そのものを大きく制限する辛い症状です。
もし今、
休んでも回復しない。
以前のように動けない。
頑張りたいのに頑張れない。
そんな状態が続いているなら、疲労そのものではなく、回復できなくなっている身体の状態に目を向けてみませんか。
慢性疲労が続く理由を整理していくことで、回復への糸口が見えてくることがあります。


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